どうやら私は「窓信者」のようです Windowsの何が良いのか?

いくつか他のOSを使ってみて、初めてWindowsの良さがわかる事があります。私も他のOSを使ってから、自分が「窓信者」である事を知りました。Windowsの良い所をまとめます。

Microsoft IMEが賢く、日本語文章の作成効率が良い

ひらがなを漢字に変換する際に活躍するIMEですが、Microsoftのものは、かなり賢く、日本語文書の効率が良いです。

他のOSですと、なかなかうまくは行かず、「この文は、そこが語句の切れ目ではない」や「その主語に対してその述語は来ない」と突っ込みたくなるような、気の利かない馬鹿な変換をしてしまいます。

馴染みのあるMicrosoft IMEを用いていれば、効率的に文章が書けます。この点は、Windows利用のメリットです。

 

多くの人が使うので、問題の解決方法が見つかりやすい

Windowsを利用していて問題が発生する事もありますが、その解決策が見つかりやすいのは、Windows利用の強みです。

他のOSですと、利用者が少ない事もあり、解決策が見つかりにくいか、見つかったとしても英語であることが多く、修正に手間がかかります。

 

ソフトウェアがクラッシュしても、OSへの影響が少ない

Windowsアプリケーションがクラッシュし、泣く泣くアプリケーションを再起動する事がありますが、まだマシな方です。

他のOSの場合は、アプリケーションのクラッシュの影響がOSに波及し、コンピューターそのものの再起動が必要になってしまう事の方が多い印象です。

 

アップデートしても重大な問題が発生しにくく、安定して動く

Windowsはアップデートしても、アプリケーションがそこそこ安定して動いてくれて無難です。Ubuntuは、例えば14.04では動くけれど、アップデートして14.10にすると動かなくアプリケーションが少なくはありませんでした。

酷い話では、iPhoneはOSのアップデートで通信機能を失う事がありますし、MacOSは音楽を聞けなくなる事があります。

林檎は論外にしても、Windowsはアップデートでこの手の重大な問題が最近は発生しにくいです。また、ある程度の互換性が保証されている事は、Windows利用のメリットです。

 

利用可能なソフトウェアが充実している

Windowsを使っていれば、ソフトウェアには困りにくいです。使う人が多いですので、多くの無料のソフトウェアを利用できます。

有用なソフトウェアの中には、「Linuxでなければ動かせないようなもの」もありますが、それらを利用する場合は、VMware Player(2015/4現在無料) を使い仮想的にLinuxのOSを起動してしまえば、解決です。

 

 

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どうやら私は「窓信者」のようです Windowsの何が良いのか?” への1件のコメント
  1. Tansney Gohn より:

    私もWindowsかLinuxか選べと言われたらWindowsですね。
    LinuxのIMEは Fcitx + Mozc にしたら使いやすくなりました。

    • Kapok より:

      > Tansney Gohnさん

      >> 私もWindowsかLinuxか選べと言われたらWindowsですね。

      やはり普段使うPCは、Windowsが無難ですよね。
      (特別な用途に使うのであればまた別の話になるのでしょうけれど)

      >> LinuxのIMEは Fcitx + Mozc にしたら使いやすくなりました。

      情報ありがとうございます。
      LinuxのIMEを変更して使っている方も多いようですね。
      検索にも、そこそこかかりますので、今後気に入るものを探そうと思います。

      ・・・実は私もLinux機のPCではIMEを変更して使っているのですが、設定がうまくいっていないだけなのかも知れませんので、調べてみます。

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