どのようにしてExcelができるようになったのか?

「どうしてそんなにExcelができるようになったのか?」と聞かれる事が増えました。そう聞かれて答えている事を投稿してみます。

どのようにExcelを修得するか?

Excel教本で勉強をする

本を読んで勉強する事は大切です。

Excelに限らず、一般的に教科書を読んでいる人は、読んでいない人と比べて、技術の修得が有利です。本の内容をすべて覚える必要はありません。

本を読み、Excel関数は「どのようなものがあり」「どのような事ができるのか?」を少し知るだけで、それを知らない人と比べて有利にExcelを使えるようになります。

 

既にある関数とマクロを読んで理解し、改造する

既に存在する関数・コードを読み、そして改造してみましょう。

前任者が作成した、何らかの処理機能を持つExcel関数群・マクロ群があるならば幸いです。それを読めば、ある程度の関数やコマンドの使い方、そしてその組み合わせによる処理を学ぶ事ができます。

少し機能を修正・追加などして、自分の技術にしていきます。

盗んだ技ほど、よく馴染むものです。

 

キーボード・ショートカットを覚える

マウスはなるべく使わない方が良いです。

マウスで選択してクリックする事は、こちら側(人間側)から機能を探しに行っています。探す手間がかかります。一方でキーボードショートカットを使えば、機能をこちら側に呼びつける事ができます。その分だけ、早く処理できます。

キーボード・ショートカットを覚えれば、傍から見て「何をしているのか分からないが、とにかく早い」という状態を作る事が出来ます。

 

欲しい機能を探してみる

実装したい機能があれば、探してみるのが良いです。

Excelは昔からある実績のあるソフトウェアです。このため、普通の人が集計上「欲しい」と思うような機能は、大抵が実装されています。

欲しい機能があるならば、google先生に聞いて探してみて、機能を発見しながら勉強・修得するのも良いと思います。

 

まとめ

「Excelが得意」と言えるようになるために、下記の事に注意するのも良いと考えています。

  • Excel教本で勉強をする
  • 既にある関数・マクロを読む/改造してみる
  • キーボードショートカットを覚える
  • 欲しい機能を探してみる

私はこのようにしてExcelを修得していきました。

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