UbuntuにLispをインストールして動かしてみる

UbuntuにLispをインストールして動かしてみる

UbuntuにLispをインストールして動かしてみました。

Lispには多くの種類がありますが、有名でマニュアル類も多そうだと考え、common lispの実装であるclispというものを導入しました。インストール方法と、Lispの簡単な構文について投稿します。

Lispとは?

Lispはプログラミング言語の一種です。1958年に初めて登場した歴史ある言語で、その構文は括弧を多用する特徴で知られています。

他の言語とは際立って異なっており、Lispの修得はプログラミング言語についての視野を広げます。ハマる人がハマる言語で、この言語の信者はLisperと呼ばれています。

 

UbuntuにLispを導入する

インストールする方法

導入は簡単です。端末で、

と打てばインストールできます。

 

Lispの始め方と終わり方

始めるには端末で、

と打ちます。

 

lispを終わるには、

と打てば良いです。

 

Lispを使ってみる

演算する

演算は、演算子を書いてからスペースで区切り、演算対象の要素を書きます。

と打てば 7 が表示されます。

 

引数を増やすと、最初の引数に対して、他の引数が演算されます。

は、10から2が引かれ、3が引かれるために、5が表示されます。

 

括弧は内側から処理されます。

は、10から6が引かれ、3が引かれるため、1が表示されます。

 

代入する

setq で代入です。

は、xに5を代入し、1+xを計算しますので、6が表示されます。

 

関数を定義する

defunで関数を定義します。

下記は1行目で f(x)=2x+3 を定義し、2行目で x に 2 を代入します。

f が関数名、(x) が引数、(+ (* 2 x) 3)) が f の計算方法です。

この例では、7が表示されます。

 

これからLispを勉強していきます

上記の通り、Ubuntuでclispが動きました。この先には楽しい世界があると聞きますので、今後Lispについての勉強をしていこうと思います。

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